全国連合退職校長会 会旗の制定 (H19.10.02)

全連退の歴史を継承し、未来への希望と発展をより確かなものとする願いを託して、会員9万余名の「まとまり」の象徴として「会旗」を制定しようという機運を受け、この度その実現の運びとなった。

1.会旗制定の経緯

平成18年8月から総務部で検討を開始し、1年かけて部長会、常任理事会、副会長会、理事会と、順次慎重審議を重ねた。そして、平成19年6月6日の総会において全会一致で会旗の制定が承認された。

直ちに中外微章KKおいて、製作に取りかかった。平成19年10月2日の19年度第2回理事会において会旗の披露を行った。

2.会旗の仕様

生地…西陣正絹 綴織袷の旗地 はなだ色(68cm×100cm)

中央のマークと会の名称…本金糸と銀糸の総手刺繍

フレンジ(縁取り)…本金糸 四段結び 七宝(結び方)

竿頭…真ちゅう製 丸型 三面 紋章打ち出し 本金メッキ

旗竿…総青貝(貝がらを散りばめてある)(180cm)

旗立台…ステンレスパイプ五脚台

全国連合退職校長会の歌