全国連合退職校長会(全連退)

設立 1965年(昭和40年)6月10日
Update 2014年04月10日
Renewal 2014年04月01日
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全 連 退 情 報        平成21年7月15日  第75号 
平成21年度 常任理事 部員 委員等役員分 
去る6月9日(金)第1回常任理事会において、会長から委嘱された常任理事・部員・委員の名簿を掲載します。よろしくご協力の程お願いいたします。


◎常任理事(順不同、敬称略)
会 長  廣瀬  久
副会長  太田  秀(東 京)
副会長  大山  睦(茨 城)

 
平成21年度 活動目標
 

去る6月10日(水)平成21年度総会において、本年度の活動目標が承認されました。
会員の皆様のご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

目 標

全国連合退職校長会は、「教育尊重の気運を高め教育振興に寄与する」ことを期し、教育改革の動向を的確に捉え、組織間の連携を密にして、連合体としての機能を発揮し広範な活動を展開する。

  1. 中央省庁、中教審、関係機関等への、随時、適切な意見具申、要望、提言を行う。

  2. 教育改革に伴う当面する教育上の諸課題について検討・研究を継続し、教育条件の整備を図るための要望・意見具申を行う。

  3. 関係諸団体と連携をして、将来展望のある年金・高齢者医療・介護保険等の制度の改善・充実、叙勲枠の拡大に関する要請に努める。

  4. 全国的な「教育の日」制定の推進・充実、並びに「教育憲章」の普及を図り、特性の涵養をはじめ、教育の振興に努める。

  5. 家庭及び地域住民の教育に対するそれぞれの役割と責任を明らかにし、とりわけ家庭の教育力の回復・向上を目指した活動に努める。

  6. 連合体として、情報の共有、組織の拡充、財政の健全化に努め、連携の強化を図る。

  7. 学校支援地域本部事業への協力、及び生涯学習の振興に関する情報の収集と広報に努める。

  8. 現職研修や学校支援活動の推進、出版図書の活用等を通して、教育振興の実をあげるとともに組織の連帯感を高める。