全国連合退職校長会(全連退)

設立 1965年(昭和40年)6月10日
Update 2014年04月10日
Renewal 2014年04月01日
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全 連 退 情 報        平成19年1月25日  第46号
「会旗」制定委員会を設置しました
全国連合退職校長会は、設立40周年の時を超えて、心も新たに、力強く「歩」を進めている今日、会員9万余名の「まとまり」の象徴として、「会旗」を制定していこうという気運が高まって参りました。

この機を失することなく、平成18年8月以降、総務部案を作成し、検討を開始しました。

「会旗」は、本会設立以来、会員の英知を集め、真摯で地道な活動を展開してきた歴史を継承し、未来への希望と発展をより確かなものにする願いを託して、全連退を直截的・総合的にイメージするものとして制定していく考えです。

「会旗」の活用は、本会の式典や総会等、全国的な行事や会議(各地区の地区連絡協議会等)の折りに会場に設置するなど、その場、その時に応じた有効活用を図っていきたいと考えております。

「会旗」の制定についての議論の中に、私たちが勤務していた学校には、校訓、校章、校歌、校旗、校章旗(スクールカラーの布地に校章を染め抜いた旗)がありました。

然るに、全連退には、それに相当する綱領、会章、全連退の歌-光かかげて-、会章旗は存在するが、「会旗」は制定されていません。このことを一つの根拠として、「会旗」を制定すべきだとの意見が述べられることもありました。

以上が「会旗」の制定に関する、総務部会、部長会、常任理事会での議論の概要です。ここに、今日までの各会議とその内容等の概要をまとめてみました。

 

1.今日までの会議とその概要等。

平成18年  8月 「会旗」制定について、総務部で検討開始
       9月 部長会に提案・協議
      11月 部長会に提案、諒承を得る。
          第4回 常任理事会に提案、協議、諒承を得る。
    2月14日 会則第10条の規定に基づき会旗制定委員会を設置
          会長より、委員長並びに委員が委嘱された。(敬称略)
           委員長 木山 高美(兼 総務部員)
           委 員 廣瀬  久(兼、部長)
               戸張 敦雄(兼、総務部長)
               相田新太郎(兼、会計部長)
               徳永 裕人(兼、事務局長)
      12月 副会長各位に「会旗」制定に関する趣旨、経緯などの概要を情報提供し、
          ご理解とご協力、ご支援を依頼した。

 

2.「会旗」の制定について、会員各位の賛同を得るために。 -今後のスケジュール-

「会旗」の制定に向け、会旗制定委員会が中心になって活動をしていきますが、大切なことは、全連退の各組織に滞りなく情報が伝わり、その情報への的確なりアクションが会旗制定委員会へもたらされることです。

そのために会旗制定委員会のこれからの活動予定をお知らせします。

(1)第5回常任理事会(H19.1.26開催)及び第6回常任理事会(H19.3.12開催予定)に、
  次のことを報告し、諒承を得るように努める。

  • 会旗のデザイン、仕様等と制作費とのバランスを考慮する。制作費は、特別会計の周年行事費よりの支出を考えていること。
  • 会旗は、本会のシンボルである。従って、重厚で、存在感のあるものでなければならない。そのため、製作所はいわゆる伝統のある老舗店を数社選び、本会の注文に基づく見積書の提出を求め、検討し、その経過を報告する。
  • 製作所の決定に当たっては、見積金額と共に製作所の代表者の誠意、意欲、過去の実績なども把握し、報告し、決定に至るよう努める。

(2)第6回 常任理事会以降の活動について

第6回常任理事会に於いて、会旗制定に関する業務等の諒承が得られた段階で、各都道府県退職校長会会長宛の情報文書を発送し、ご意見等をうかがうとともに、できれば賛同を得る。

そのご意見等を基に、最終案を作成し、平成19年度 第1回常任理事会(H19.5.11開催予定)の議を経て、平成19年度第1回理事会、総会(H19.6.5-6開催予定)に提案、決定し、製作所に発注する。

完成、お披露目は、秋の本年度第2回理事会(H19.10.2開催予定)において行いたいと考えている。