地区連絡協議会の動向
平成25年度 九州地区連絡協議会 報告

九州地区連絡協議会会長
全国連合退職校長会副会長
大分県退職校長会会長
池 田 大 洋


開催期日 平成25年5月8日・9日
会  場 大分市 レンブラントホトル大分
出席者  九州各県から38名

協議題「魅力ある退職校長会の在り方と活動」

本年度九州地区退職校長会協議会は大分県が担当。
 本部から戸張敦雄会長を迎え、大分市で開催。
 二日間、会長部会、事務局長部会が行われた。

T日目全体会
  協議題を「魅力ある退職校長会の在り方と活動」とし、事業目的や内容の明確化と周知徹底が肝要等、各県とも工夫に余念がない。全連退の5要望については戸張会長より資料を基に具体的な見解、説明を頂いた。米寿以上会員の会費免除については、今後検討するとのこと。

2日目会長部会
  九州地区退職校長会「綱領」制定については、沖縄大会、宮崎大会、大分大会と3年越しの懸案事項。各県のアンケ−ト結果を踏まえ、「九州はひとつ」の認識に立ち、各県の賛同により「九州地区退職校長会綱領」が定められた。制定日は、平成25年5月9日とする。
  「退職校長会の組織と活性化」については、小・中に分かれている福岡県では連絡協議会の結成を考えている。熊本県では80名新会員全員が入会。
 教育の日制定に伴い支部諸活動の活性化がみられる宮崎県等。

2日目事務局長会
  「会員の帰属意識の高揚、加入促進」について、福岡県小学校では「事務局便り」を年6回発行。「盛年部」の創刊。熊本県では「新会員の集い」を開催予定。鹿児島県各地で「教育県民週間」が行われている。私立学園は加入対象になるのかについて、全連退では組織部で調査検討し進める。
  「専門部活動の状況と活性化」行事の傷害保険加入については、予算上大変。鹿児島県では、見える活動、情報共有、成果を次に生かす、の3点を押えている。

以上

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