全国連合退職校長会(全連退)

設立 1965年(昭和40年)6月10日
Update 2014年04月10日
Renewal 2014年04月01日
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         全 国 連 合 退 職 校 長 会 宣言・決議           
平成29年度 
 
平成28年度 
 
平成27年度 
 
平成26年度 
 
平成25年度 

宣  言

人間性豊かでたくましい日本人の育成には、教育尊重の気運を醸成し、良好な教育環境の整備が極めて重要である。特に法改正による少人数学級を実現し、教育の質の向上を図ることが肝要である。また、年金制度改革等の動向を注視し会員の福祉の増進に努める必要がある。

この時にあたり、我々は、教育の本質に基づいて考究を重ね、不易なものに思いを致し、諸課題について時宜に応じた意見や提言を発信していくことが重要である。

 ここに、第四十九回総会にあたり、左記事項の実現に尽力することを宣言する。

決  議

一 自助・共助の心を大切にし各都道府県退職校長会との連携・協力を密にし組織の拡充と活性化に努める

一 大震災で甚大な被害を受けた教育機関の復旧・復興の加速を積極的に国へ要望するとともに会員として もその支援に努める

一 計画的な教員定数改善をはじめ教育諸条件の整備・充実を期し公財政教育支出の増額など政府や関係機関への意見具申や要望を行う

一 受益と負担の均衡がとれた持続可能な社会保障制度を目指し年金・高齢者医療・介護保険制度等の改善・充実を強く要望し会員の福祉の増進に努める

一 全国的な「教育の日」の制定及びその事業を充実し教育尊重の気運を高める

一 学校支援事業や社会貢献活動 研修交流など 生きがいのある生涯学習を通し家庭や地域の教育・文化の向上や良好な環境の形成に努める

平成25年6月6日
第49回 全国連合退職校長会  総会