平成16年度「年間活動・研究報告」 

はじめのことば    会 長  土橋荘司

1.総務部の活動   総務部
〈要   点〉
設立40周年を記念して「全国連合退職校長会 綱領」を制定した。

2.教育憲章(案)の普及推進活動    教育振興対策部
〈要   点〉
教育理念を明確にし、教育の規範となる教育指針を打ち出した「教育
憲章(案)の持つ教育力を感得する内容である。

3.生涯学習の在り方を探る    生涯学習推進部
〈要   点〉
生涯教育・生涯学習の流れを調べ、生涯学習の在り方を確かめた。
さらに、その論拠に立って、退職校長が関与する教育支援活動を見学し、
  感銘を受けた現地レポートを掲載している。

4.叙勲受賞者は退職校園長有資格者の約1%     福利厚生部
〈要   点〉
平成15年度 春・秋の叙勲で、その栄に浴された退職校園長は、有資格者の「約1%」で ある。再雇用、再任用の両制度が共に制度化されているところは、わずか7都道府県である。

5.「教育の日」制定運動のより具体的な推進のために  「教育の日」制定推進委員会
〈要   点〉
「教育の日」が制定されていない県(地区)が制定に向けて動くことを期待し、制定手順の具体例(手順A、手順B)を提案した。さらに、1都、7県の「教育の日」を中心とした、推進事業、退職校長会の活動事例、制定までの退職校長会の活躍事例等とともに隘路も掲載した。
「教育の日」制定地図を掲載している。

6.義務教育の「学校」を考える    教育課題検討委員会
〈要   点〉
義務教育とはどんな教育か。義務とは、普通教育とは?
学校教育には、どんな意義や役割があるのか?
現在の義務教育には、どんな課題や問題点があるのか?

7.「教育基本法」の見直し、改正を求めて   教育基本法検討委員会
〈要   点〉
営々と研究・協議を重ねて創り上げた「教育基本法(案)」である。
やがて国会に提出される法案に、大幅に採り入れられることを期待し
ている「全連退ならではの案」である。

8.会報部の活動     会報部
〈要   点〉
共感を誘える会報の実践した項目を示している。

9.『“揺るぎない信念で”新しい学校を創る』の発行    出版委員会
〈要   点〉
本誌発行の意図を明らかにしている。

10.「データ」で見る“設立40周年記念事業”   設立40周年記念事業実行委員会
〈要   点〉
本年の大きな事業であった「40周年記念事業」の「データ」の一部を開示した。

11.組織の目的を踏まえた会計を   会計部

12.事務局

13.あとがき

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