平成14年度「年間活動・研究報告」

はじめのことば 会 長  土 橋 荘 司

 第1部  年間活動の報告 

1.総務部の活動 総 務 部
《内容のあらまし》
全連退の平成14年度の主な行事についての報告である

2. 年金・叙勲・医療制度等の現状 福利厚生部
《内容のあらまし》
(1)年金制度のあらましと、繰り上げ(下げ)支給等について
(2)叙勲についての要望、新しい栄典制度について、栄典制度への要望等
(3)医療制度の改革と、医療保険について
(4)税制改革と、今後のマル優制度について
(5)長寿会員に対するお祝いの内容について
  上記のことについて述べている。

3.会報部の活動 会 報 部
  《内容のあらまし》
会員と各団体相互の理解と親近感を深める情報誌の発行について述べている。


4.出版委員会の報告
  《内容のあらまし》
“気迫ある管理が新しい学校を創る”の出版計画、内容の構成、執筆と、出版への
道筋を述べている。

5.会 計 部

6.事 務 局

 

 第2部  調査 ・ 研究活動の報告 

7.「教育憲章」についての調査報告と事例 教育振興対策部
  《内容のあらまし》
(1)本年度の活動の概要 … 教育憲章(案)の趣旨の理解と普及について。
(2)教育憲章(案)に関する調査のまとめ(370名からの回答)。
(3)教育憲章(案)の9項目にかかる実践事例の紹介。
(4)本年度収集した事例一覧(13都県37事例)。
  上記のことについて掲載している。

8.生涯学習・教育支援活動についての調査と考察(その2)
    ― 学校教育支援活動の充実を目指して ― 生涯学習推進部
  《内容のあらまし》
(1)平成13年度は、退職校長を対象にした生涯学習・教育支援活動についての調査の選択肢部分の回答のみを集計し、退職校長の生涯学習に対する考え方や教育支援活動の現状、課題を分析・考察した。
(2)本年度は、上記調査の自由記入されたことや選択肢の中の自由記入の回答を残らず集計し、その分析・考察をいっそう深めた。
   その中で、退職校長が実践している生涯学習の内容や現状、教育支援活動の現状、障害の改善策等について述べ、さらに、学校教育支援活動の場合の退職校長としての対応、解決策等を分析・考察した。
(3)過去2年間の分析・考察を基に、これからの学校教育支援活動を充実していくための提言をまとめ、掲載している。

9.「教育の日」制定の推進を目指して。―― アンケートの結果に基づいて ―― 
       「教育の日」制定推進委員会
  《内容のあらまし》
  「教育の日」に関するアンケートの集約結果を公表している。

10.「評価」について ―― 中間まとめの概要 ――     
             「中教審」対策委員会
  《内容のあらまし》
  平成13年4月から「評価」の在り方について研究・協議を重ねてきた。その成果をまとめて、平成14年11月に、表題の小冊子を作成し、公表した。
  この小冊子の構成・内容の概要を紹介している。

11.「教育基本法」の見直し・改正を求めて 教育基本法検討委員会
  《内容のあらまし》
(1)中央教育審議会基本問題部会に送った「改正教育基本法作成上の基本的な考え方」と「改正教育基本法」の全文を掲載している。
(2)全連退が作成した「改正教育基本法」と、中教審の「中間報告」を比較しての類似点と、今後の課題について述べている。

12.あとがき

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